辻本清美と関西生コン

関西生コンはコンクリートに関する団体の名称ですが、こういう団体と辻本清美議員との関係に問題がありました。
それについて説明ください。
関西生コンは何をしている会社でしょうか。
実際の生コン業者は中小企業が多く、それを組合として統括していたのが関西生コンだ。そして、そのトップが威力業務妨害の罪で逮捕されたのです。
威力業務妨害は威圧的な行動、言動で企業の業務を妨害することです。
具体的には生コン業者から組合費として強制的に手数料を吸い上げていました。
実質的な暴力団の行為と言えるでしょう。
こういう行為自体は罪に問われても仕方の乏しいことですから、逮捕には何の問題もありません。
辻本清美議員の名前が出てくるのはこういう逮捕されたトップと近しい関係にあり、献金も受けていたについてがあるからです。
当然、辻本清美議員が直接暴力団と関係していたわけではありませんが、そういった行為を行っていた人からの支援を受けることが重要な問題と言えるでしょう。
これは外人献金問題と伝わるところがあります。
外人献金問題は外人から辻本清美議員が献金を通していた事件だ。
実際には講演料として受け取っていたのですが、それは名目の付け替えに過ぎず、献金と認識するだという話です。
そういう事例は辻本清美議員だけではなく、国会議員の多くで問題となってある。
過去にも問題があり、それがいまだに是正されていないのです。
個々の問題を追及することは必要ですが、それよりも根本的な部分を解決することが大切です。
しかし、こういう追及はテレビ局や大手新聞社はあんまり深く発言していません。
その理由はわかりませんが、問題を追及しても意味がないと考えているのでしょうか。
政治と金の問題は過去にもたくさんありました。
現在の政治資金規正法が成立した背景も問題を解決しようとする姿勢があったからです。
しかし、辻本清美議員の問題を見てわかるように、現在の法律では十分な対処はなっていません。
基本的に政治家はうそをつかないと考えられているからでしょう。
無理に規制して枠をはめてしまうと自由な活動も規制してしまうことになると思えるのです。引用